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或る意味アル中

出歩く度に酒置いてそうな店に頭から突っ込んで何も買わないで尻から出ていく私。
札幌に行った時に、百貨店の地下にあるようなの(と言ったら失礼)とは違う、それっぽいワインショップに入ってみた。

薄暗い店内に、焦げ茶色の木製のワイン棚、程々に渋いメガネナイスミドルチョビひげ店長の超美髭渋夫(仮)。
「マスター、いつもの」とカウンター席に座るとバーボンを以下略
みたいな雰囲気だだ漏れでしたが、バーボンは置いていませんでした。

試飲会をやっているようで、10数種類のワインを味見出来、自分からすれば高価なワインもありました。
と言うか、全部でした。
自分以外のワインを試飲してる人達は何かよく解らない横文字の呪文を唱え、
聞き耳を立てていた私を眠りへと誘いましたが、高いワインが飲めるということで
ウッヒョヒョイ状態になっていた私にそんな浅はかな目論みはそんなに効果を持ちませんでした。
ククク…バカどもめ…
眠りの呪文をかけるなら次は布団とちょっと高さが高い低反発じゃない枕を持ってこい。
あとタオルケット。
6500円のと1500円のを飲み比べて、後者の方が美味いと感じた私は自分のダメ味覚に肩を落とし、なで肩になってしまいました。

金が余りかからないから良いんだよ!
または、
好みなんだよ!
というふうに思っておいたら幸せのままでいられるのでそうしよう…

結局、色々タダで飲ませて貰ったのに何も買わないで出るのは気が引けたので、
安くてそこそこ美味そうななやつを数本見繕って貰い、変に重い左腕に鞭打ち帰路につきました。
両手が塞がっていたので、鞭を振るったのはその辺りの美少女だと思います。

まあなんだ。
味がよくわからないなら安酒でいいですわ。
っていう結論に達した。
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