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ぬぼー

11月の第三木曜日はボジョレーヌーヴォーの解禁日です。
いつもの私なら絶対買わないワインなのですが、偶々ボジョレーが当選したので
飲み比べてみようと、ポスフールでもう一本買い足してみました。
飲んだのは解禁日の翌日ですけど。
DSC03688.jpg
左がポスフールのボジョレー980円
両方ともバナナ味のお菓子のような香りで、酸味がやや目立つ薄い液体。
軽い口当たりで、甘みも渋みも果実味も目立たず、異常にコクが無い。
飲み易いと言えばそうなんだけど、ちょっとこれは酷いんでねえの。
スーパーでよく売っている、「ピアドール」の赤を薄めた様な味で、南フランスの
グルナッシュ種主体のテーブルワインを彷彿とさせます。
値段を抜きにしてもセイコマワインの方がずっと美味い。(一部除く)

日本では、年に一回だけ、ボジョレーしかワインを飲まない人が相当数いると思う。
祭の出店の様に、「高くて美味くないけど、祭の雰囲気に浸りたいから買う。」というように
割り切っているなら良いのだけど、これだけを飲んで、「ワインってこんなもんなんだ。大したことねーな。」と
認識している人は、凄く勿体無い気がするんだな。

ボジョレーが売れている理由には、日本人が流行りものに弱く、周りに流されやすい性質だというのが
あるけれど、広告だとか外面ではなく中身を見て、自分で評価するべきじゃないかなと思う。
そんなこんなで、マーケティングの勝利!って感じがじみじみにじみ出ているので(不味さも相まって)
ボジョレーは好きになれないのです。
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